善国寺|神楽坂の中心、商売繁盛のシンボル毘沙門天

善国寺|神楽坂の中心、商売繁盛のシンボル毘沙門天

毘沙門天の特徴

ポイント  神楽坂の中心、財宝の神様
特集  –

徳川家康によって創建

善国寺は、文録四年(1595年)に徳川家康によって創建されました。もとは麹町の方にあり、寛政年間に今の神楽坂へ移ってきました。昭和20年の東京大空襲にて、善国寺もなくなってしまいましたが、昭和26年に再建され、46年には本堂が再び完成しました。

財宝の神様、毘沙門天

毘沙門天様のお使いにムカデがいるそうで、そのムカデの足は、お金に通ジルとして、毘沙門天は財宝や商売繁盛の神としてたたえられました。その言われの通りなのか、毘沙門天が神楽坂に移ってから、参拝客や民家のための商店が増え始め、周辺が栄えていきました。その他、インドでも毘沙門天は財宝の神とされ、仏教では四天王のうちの一人とされています。また、山ノ手七福神のひとつにもなっているほど親しまれている神様です。

神楽坂の中心となるお寺

毘沙門天は、神楽坂の街のシンボルでもあり、この地域にとても密着しているお寺の一つです。神楽坂まつりなどの街のお祭りの際は境内が使われ、様々なイベントも行われます。神楽坂のツアーには必ずと言っていいほど毘沙門天が含まれます。

 

毘沙門天の詳細

名前  宗教法人 善國寺 / 神楽坂 毘沙門天
ジャンル  寺
宗派  日蓮宗
開創  文録四年(1595年)
時間  9:00-17:00
定休日  無休
電話  0332690641
住所  〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-36
HP  http://www.kagurazaka-bishamonten.com/

 

毘沙門天へのアクセス

◆地下鉄飯田橋駅B3出口を出て、神楽坂通りを上り、左手に見える。徒歩5分。