光照寺・牛込城跡|多くの文化財が保存された歴史あるお寺

光照寺・牛込城跡|多くの文化財が保存された歴史あるお寺

光照寺の特徴

ポイント  貴重な文化財を保存
特集  –

牛込城跡地

光照寺一体は戦国時代、この地域の領主であった牛込氏の居城でした。牛込氏の祖先は群馬の領主でしたが、南関東に移り北条氏の家臣になりました。1555年には赤坂や日比谷を含めた広い領土を所有していましたが、1590年北条氏が滅亡後は徳川家康に従い、牛込城は取り壊されました。現在の光照寺は、1645年に神田から移転されてきました。そのような歴史から今でも光照寺は牛込城跡として、新宿区の登録史跡ともなっています。

多くの文化財が保存されている

新宿区指定有形文化財になっている、地蔵菩薩坐像、阿弥陀三尊来迎図、法然上人画像や、新宿区登録有形文化財の十一面観音坐像、諸国旅人供養碑など、貴重な文化財が保存されています。江戸時代の中期に狂言師として活躍した、便々館湖鯉鮒(べんべんかんこりう)の墓は、新宿区登録史跡となっています。

 

光照寺の詳細

名前  樹王山正覚院 光照寺
ジャンル  寺
宗派  浄土宗
開創  慶長8年(1603年)
住所  〒162-0835 東京都新宿区袋町15

 

光照寺へのアクセス